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睡眠薬やうつ病の薬による睡眠とテンピュールの取組み

2019年07月08日
薬のスプーンを口に入れる女性

睡眠が満足にとることができないというのは現代社会に生きる多くの人たちにとって大きな問題となっています。
仕事が忙しくて時間が取れないという人もいるものの、時間があって眠りたいのに眠れないという人も多くなっています。
そういった睡眠障害を被っている人は日本人の4割にのぼるとも言われており、社会的な問題の一つとしても捉えられる状況になってきています。
病院で睡眠障害を訴えれば医師から睡眠薬を処方してもらうことが可能であり、対症療法ではありますが睡眠を取るための手段を得ることができるようになります。
うつ病もまた日本において多い精神疾患であり、それに伴って睡眠障害をもつ人も多いことから、睡眠薬はうつ病の薬としても用いられることが多々あります。
そもそもうつ病の薬の中には催眠作用を有していて睡眠薬として機能するものもあり、精神的なものがきっかけとなることが多いという点で共通している睡眠障害とうつ病では治療に用いられる薬という観点でも共通しているものがあるのです。
しかし、睡眠薬もうつ病の薬も睡眠障害やうつ病を根本治療するものではなく、何らかの方策で薬がなくても眠れる状況を作っていかなければなりません。
寝具を扱うテンピュールでは睡眠に関する研究を積極的に行っており、睡眠障害を持つ人たちでもよく眠れるようにするための寝具の開発を精力的に行っています。
テンピュールで特に力を入れているのがマットレスであり、その柔らかさや反発の強さが睡眠に及ぼす影響等を研究し、製品に生かしてきています。
テンピュールではその成果を世の中に発信することで人々の啓蒙と販促とを同時に実現してきており、今後もよりよい睡眠を求める人たちに大きな貢献をしていくと期待されます。